7月4日(土)に開催されたました
『元気に夏を過ごすための「お酢」と「生ハム」セミナー』は
お陰様で30名超のご参加をいただき、盛会となりました。
参加者の皆様、講師の皆様、暑い中お運びいただき、ありがとうございました。
当日の様子をレポートにまとめましたので、下記にてご報告いたします。
**************************午後3時からスタートしたセミナーは、
今井会長の挨拶からはじまり、
講師の紹介、進行説明などを経てまずは「お酢のセミナー」から。
講師は潟~ツカン中四国支社の 相川 雄大氏
潟~ツカン様ご協賛の冷たいサワードリンクをいただきながら、
お酢についての基礎知識をわかりやすく、丁寧にご教授いただきました。
知ってるようで、認識違いしていたことなどもわかり、「お酢」の働きとパワーを勉強できましたw
ご参加の皆さんは軽妙な相川さんのトークに引き込まれ、
楽しくかつ真剣に耳を傾けていました。
また、相川さんはこれまで3度の渡西経験をお持ちで、
ご自身のスペインへの思いを織り交ぜながらお話してくださいました。
続いて、「生ハムのセミナー」。
講師は当協会理事でもある、
レセルバ・イベリカ・ジャパン(有) 岩崎 弥太郎氏
HAMONのイロハと、調理するメニューとの相性についてお話くださいました。
16時からは調理室に移動し、4つのグループに分かれての調理です。
生ハムのピンチョスや、ボカディージョなどを手分けして作りました。
【ボカディージョのパンを焼く会長と奥様】
【パン・コン・トマテ担当グループ】
【ハモンのピンチョ担当グループ】
【ハモンのミニおむすびを作る相川さん達】
17時からの懇親会には、全員で調理したピンチョやボカのほかにも、様々なハモンメニューが並びました。
(メニューの半分ほどしか画像がなく申し訳ありません)






楽しい懇親会の途中で、素敵なゲストの登場です☆
ギタリストの川本 秀史さん♪
スペインで修行された川本さんは、
現在でも4年に1度スペインに渡り、腕を磨き続けていらっしゃるとのこと。
バッハの曲と、ボラーレ(なんちゃってバージョン)他を漫談を交えて演奏してくださいました。
この方、本当に愉快なキャラクターです(笑

講師のお二人様、ご参加くださった皆様、お疲れさまでした。
ちょっぴりハードでしたが、充実した時間をありがとうございました。
posted by 広島スペイン協会 at 15:51|
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イベントレポート
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