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2009年06月26日

追記 7/4セミナーについて 

7/4開催のセミナー内容に追記事項がございます。

懇親会にギタリストの【川本 秀史さん】が参加してくださることになりました。
当日17時まで別会場でコンサートがあり、そちらをこなしてからのご参加となりますが、素敵なギターの調べをお楽しみいただけます。


川本さんのプロフィールるんるんるんるんるんるん
エリザベト音楽大学器楽学科ギターコース卒業。
北林康彦、山口修、ホセ・ルイス・ロドリーゴ各氏に師事。
1985年広島JMJオーケストラとアランフェス協奏曲を共演。
1986年川本秀史ギターソロリサイタル開催。
1987年中・四国新人演奏会出演。
イタリア、キジアーナ音楽院夏季セミナー参加。
スペイン、サンティアゴ・デ・コンポステーラにてディプロマ取得。
1990年〜現在
『ヴィラ・ロボスの夕べ』『ジュリアーニの夕べ』『J.S.バッハの夕べ』のソロコンサートをはじめ、室内楽、伴奏、合唱指導、指揮等の幅広い音楽活動を展開。
2004年1stアルバム「ムシカ・カヤーダ」を発売。
2009年CD「Calle(カイエ)街角シリーズ」スタート。

地元中心にご活躍中の、川本秀史さんによりギターの調べをお楽しみください。
トークも大変お上手だと評判です(笑

川本さんのwebページはコチラ


ペンeditora;miecita
posted by 広島スペイン協会 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン協会NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペインの新しい風とテイストを楽しむ会レポート

遅くなりましたが、6月3日に広島スペイン協会主催で行われた
【スペインの新しい風とテイストを楽しむ会】についてご報告いたします。

スペインの、「コメルス24」「エル・ブジ」「コウラ」などの☆付きレストランで8年間修行をされ、東京の「小笠原伯爵邸」で総料理長をも務められた【西村 純一シェフ】とのご縁があり、実現した企画です。

定員60名のところを66名まで押し込んで(失礼・・・)、
新しいスペインの風を堪能していただきました(^^)v

遠くは山口からのご参加もいただき、まさに広島にガストロノミストが終結したといっても過言ではないように思います。

まずは今井諭会長の挨拶
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続いて司会進行&料理解説の岩崎理事
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会は和やかな雰囲気で始まり、カヴァで乾杯バー

それでは、西村シェフ渾身のお料理の数々をお楽しみください!!

    〜 Menu degustacion "son de tierra" 〜

イベリコ生ハムベジョタとトリュフ、モツァレラのビキニサンド
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やわらかく火入れされた蛤 メロンのガスパチョとイベリコ生ハムベジョタのコンソメ
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キンダーエッグ
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炙り穴子 枇杷のコンポートと冷たい青トマトのスープ
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フォアグラと天然鮎のガナッシュ
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皮をパリパリに焼いたエストレマドゥーラ産仔豚のコンフィ
青海苔とグレープフルーツのコンフィトゥーラ バニラの香り付けされたベジョタのアイレ
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230℃のオーブンで瞬間真空調理されたノドグロとそのゼラチンのピルピル
彩り野菜のサンファイナ新玉葱のマーマレード
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ぼたん海老のカプチーノ
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萩産ヒメジのプランチャ
ロメスコソースとブラックオリーブのパウダー
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シャラン産鴨胸肉のロースト
根セロリのエスプーマと焦がし葱のピュレ
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甲イカと豚足のアロス 明太子とバジルのアリオリ
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プレ・デザート
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ピニャコラーダのカネロン
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ご参加の皆様のご様子もどうぞ♪
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西村シェフ、参加者の皆様お疲れ様でございました。
夢のような晩餐でした、始終笑顔がたえることないひとときをありがとうございました黒ハート

また、このような機会が持てることを願っておりまするんるん

ペンeditora ;miecita
posted by 広島スペイン協会 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

元気に夏を過ごすための『お酢』と『生ハム』セミナー

元気に夏を過ごすための『お酢』と『生ハム』セミナー



 年々過酷になっていく夏を、元気に過ごしていただくセミナーを企画しました。
今回は潟~ツカン様から講師をお招きして、
お酢と健康について勉強したいと思います。

また、当協会から(有)レセルバ・イベリカ・ジャパンの岩崎氏より
生ハムのイロハと、
生ハムを使ったレシピを教えていただく予定です。

セミナー、ピンチョスのワークショップ、懇親会と3本立ての楽しいイベントです。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。



              


日時 2009年7月4日(土)  2:30pm受付 3:00pmスタート

会場 広島ガスショールーム ガストピアセンター
〒730-0049 広島市中区南竹屋町1-30
TEL(082)240-8888  ※施設内に駐車場はございません。

内容 3:00pm−4:00pm 
   「お酢」セミナー(サワードリンク付き)
   「生ハム」セミナー

   4:00pm−5:00pm 
   5種類の生ハムピンチョスを全員で作ります

   5:00pm−6:30pm 
   懇親会(生ハム料理をご用意しています)

   6:30pm−7:30pm 片付けと閉会


会費 会員様/4000円   一般の方/4500円 
   ※エプロンをご持参ください。

定員 30名

備考 懇親会では、リカーランドさんによるドリンク屋台があります。
   ビール、ワイン、ソフトドリンクなどご用意いたします。(有料)
   尚、お車でのお越しはご遠慮願います。

問合 広島スペイン協会 事務局
   〒730−0814
   広島市中区羽衣町13−12 リカーランド内
   電話 082−241−6703
   メールhiroshima_spain@yahoo.co.jp
posted by 広島スペイン協会 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

スペインワイン教室の報告

★第15回ワイン教室報告

5月21日(木)にワイン教室が開催されました。
今回のテーマは「CAVA大研究」
カヴァの熟成、辛さ、ボトルの大きさでの違い などを味わって頂きました。

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☆本日のCAVA
すべて EL CEP 社の MARQUES DE GELIDA です。

・GRAN SELECCIO BRUT NATURE GRAN RESERVA
 MACABEO XAREL.LO PARELLADA CHARDONNAY
 5YEARS

・BRUT EXCLUSIVE RESERVA
 MACABEO XAREL・LO PARELLADA CHARDONNY
 3YEARS MINIMUM
(マグナムボトル、ノーマルサイズボトル、ハーフサイズボトル)

・BRUT RESERVA OPGANIC
 MACABEO XAREL・LO PARELLADA CHARDONNAY
 3YEARS MINIMUM

・PINOT NOIR BRUT ROSE RESERVA
 PINOT NOIR
 2YERS

・SEMI SECO
 MAVABEO XAREL・LO PARELLADA
 2YERS MINIMUM

以上5種類7品目飲み比べました。

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☆出張料理人、岡野照子さんの本日の料理

・グジュール(フランスのシュークリームのシュー
・いわしのエスカベーシュ(南蛮漬け
・カナッペ(アボガド・たまねぎ・タバスコ等
・ハムグラタン(カリフラワーとハム
・冷製スパゲティ(タコ・イカのピリ辛ソース

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★次回第16回 7月ワイン教室のお知らせ

テーマは・・・「シェリー大研究」
 
今回はいつもの会場を飛び出して
パセーラ5Fの「イベントカフェSAMALO」さんで開催いたします。
出張料理人 岡野氏によるピンチョスとデザート(アイスクリーム)で
辛口から極甘口まで、多様な味わいを持つ「シェリー」を愉しんでみませんか? 
 
□日時:2009年 7月15日(水) 午後7時〜8時30分

□会費:会員4,000円 一般5,000円 

□定員:40名

□会場:イベントカフェSAMALO   電話 082-502-3338
広島市中区基町6-78 基町クレド「パセーラ」5F(広島そごう新館隣)       

□お申込、問合せ先:広島スペイン協会事務局
 電話(082)241-6703 FAX(082)241-4375

 ※お席の準備がございます。参加ご希望の方は事前にお申し込み下さい。
 また、お酒の会ですのでお車でのご参加はお断りしております。



posted by 広島スペイン協会 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スペインワイン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

スペインの新しい風とテイストを楽しむ会

スペインの新しい風とテイストを楽しむ会


『現代スペイン料理フェア degustación ...son de tierra』
広島スペイン協会主催
日時:2009年6月3日(水曜日)18:30
                                  場所:広島国際ホテル3F

広島スペイン協会員(限定60名)
協会員の方は、15,000円(お飲み物含む)
非会員の方は、18,000円(協会年会費3,000円含む)
 

現在、世界の料理界は、すさまじく変化しております。それぞれの文化、地域料理をベースに多彩な一皿が生まれ続けています。
近年、特に注目を集めているのが“スペイン”です。
今年2月、初めて日本で行われた「世界料理フォーラム」にもスペインのシェフたちがずらりと並びました。これは、スペイン料理界が世界をリードしている証でもあります。エル・ブジの総料理長フェラン・アドリアを筆頭に繰り広げられる「現代スペイン料理」というジャンルがそれにあたります。
ユニークで不思議な一皿は、常に五感を飽きさせず、楽しませてくれます。そして、一人のシェフがスペインの伝統料理をベースにした「現代スペイン料理」をここ広島で楽しませてくれます。


≪プロフィール≫
西村 純一
京都府出身。
広島で居酒屋の店長を経て26才で料理人に転向。
8年間のスペイン修行の後帰国。
ミシュランガイド東京で一つ星獲得など異色の経歴を持つ。
スペインでは、「コメルス24」「エル・ブジ」「コウラ」などの星付きレストランで修行。
帰国後、07年に東京・新宿河田町の「小笠原伯爵邸」の総料理長に就任。
08、09年版ミシュランガイド東京で一つ星獲得。
現在は地元京都で活動中。

≪シェフからのメッセージ≫
今や世界の料理は多様化、グローバル化の時代。私にとってのスペイン料理は大地と太陽の香りいっぱいの懐かしい素朴な料理。そして常に世界をリードしていく奇想天外な新しい発想。そんなふたつの顔を持つ不思議な世界です。
当日は、ゆかりの深いこの広島で、力いっぱい情熱を注いだ料理を、皆様にご披露できることをたのしみにしています。



問合せ: 広島スペイン協会 事務局
     〒730−0814
     広島市中区羽衣町13−12 リカーランド内
     電話082−241−6703
     メールhiroshima_spain@yahoo.co.jp
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2009年04月28日

バル関連の書籍

季節はもうすっかり「ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)」ですね。
春の陽気に誘われ、何か新しいことを始めたくなったり、
ワクワクするようなプランが頭をかけめぐったり…。

さて今回は「スペインバル通になれる(?)w」オススメ本をご紹介します。

レシピを見ながら新たな料理にトライするもよし、
写真を見ながらバルめぐりにふけるもよし、
次の旅への参考にするもよし…

あなたのお気に入りの一冊にぜひ黒ハート


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本 スペインバルブック―food & style
柴田書店(2008)


訪ね歩いたスペイン各地のバルに、日本の代表的なバルも加わったガイドブック。
多くはありませんが、定番レシピの他に、レストランシェフのレシピもあり。
美しい写真の数々は、見るだけでもバルの雰囲気を存分に味わうことができます。
スペイン文化としてのバルを堪能できる1冊。



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本 スペインの食卓―豊饒の海と大地 (World Cooking)
柴田書店(1991)

スペインバル&レストランの紹介&料理。
少し古い本ですが、料理は店ごと・地方ごとに分類され、
各地域の特色がわかりやすく紹介されています。
また全てにレシピがついていますので、お料理本としてもオススメexclamation
スペイン料理に使われる食材(オリーブ、ピメントン、サフラン、ハモンなど)についても
詳しい解説があり、スペインの食文化を深く知ることができます。

-worte by char-
posted by 広島スペイン協会 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スペインの文化(映画/音楽/書籍) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

スペイン語教室の場所が変わりました!

スペイン語教室の場所と曜日を5月より以下のとおり変更いたします。

疑問点があれば、井上(080-1934-6871)までお問い合わせ下さい。

●場 所:竹屋町公民館(富士見町のフジグランのすぐ裏手です)
●入門編:毎週木曜日 19:30〜21:00
●中級編:毎週水曜日 19:30〜21:00
    (これは時間は前のとおりで場所だけの変更となります)
●授業料:¥2,000/月(一律)

なお、木曜日の入門編はスペイン語検定試験6級を受検できる程度にまで
進んでおりますので、まったく初めて方のクラスは、ある程度の人数が
同時にスタートできるよう5名ばかり揃った時点で毎週金曜日の
19:30〜21:00で、同じく竹屋町公民館で開講したいと考えています。

前にも書きましたが、毎日10時間ばかりスペイン語が聞こえてくる環境にある人は、
文法を勉強しなくても6ヶ月ばかり経ったところで突然相手の言っていることが
理解できるようになるし、また簡単な内容なら話しができるようになります。
これは今まで耳にしてきたその言語の構造(文法)が頭の中で自然に整理されるのに
6ヶ月かかるからである、と思います。

しかし、そうでない場合は、文法でその言語の仕組みを理解しながら
覚えていくのが最も効率的ですし、応用が効くようになります。
「ありがとう」や、「どういたしまして」を単発で覚えていて言えても、
その後が続かないと会話になりません。

This is a pen. から入る勉強法を訳も分からず非難する風潮が一時
流行りましたが、最近この有効性が見直されてきています。

このスペイン語教室では、この文法の仕組みを理解しながら、実際の会話に
役立つ表現を、どんなシエイションで使われるかの説明を交えて学んでいきます。

やる気のある方の参加を期待しています。
posted by 広島スペイン協会 at 18:43| Comment(7) | TrackBack(0) | スペイン語教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

2009年度総会のお知らせ

会員各位様には既にハガキでご案内済みですが、
日程間近になりましたのでwebにて再度のご案内です。


広島スペイン協会2009年度総会のお知らせ

および更新手続きのお願い


時下、会員の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、2007年3月17日に設立しました広島スペイン協会もお陰様で無事3年目を迎えることになりました。
これもひとえに会員の皆様方のお支えのお陰でございます。
つきましては2008年度の活動報告及び2009年度事業計画案の報告をさせていただくべく総会・懇親会を下記の日程で開催いたしますので是非ご出席くださいませ。
また、次年度の更新手続きも併せてお願い致します。


            
 
日 時: 4月11日(土)18:00受付開始
             18:30総会
             19:00懇親会

場 所: ひろしま国際ホテル3F会場

年会費: 法人会員様/10000円
     個人会員様/ 3000円
     
懇親会費 6000円/1名様

※なお、懇親会は立食ビュッフェ形式の食事会となります。
るんるんフラメンコショー
るんるんコルタドルによる、生ハムのカッティング
るんるんベネンシアドルによるシェリー酒のサービングショー


会員様はもちろん、一般の方のご参加も歓迎いたします。
(ただし、総会のためご入会手続きが必要です)

問合せ: 広島スペイン協会 事務局
     〒730−0814
     広島市中区羽衣町13−12 リカーランド内
     電話082−241−6703
     メールhiroshima_spain@yahoo.co.jp
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2009年03月25日

パラドールへようこそ! 第6回

第六回目はスペインの聖週間(復活祭)に因んだパラドールの紹介です。

PARADOR_DE_ZAMORA.jpgそろそろ春本番。卒業式、入学式、新社会人、桜などなど、日本の春は華やかです。スペインの春は聖週間(Semana Santa)から春になる、と云われます。歴史的にそして伝統的にも生活習慣の中に溶け込んでいるカトリック関係行事。春といえば、キリストの復活を祝う聖週間です。中国の旧暦の正月と同様に、毎年カレンダーにより異なりますが、この聖週間はだいたい3月後半から4月半ばまでの間に訪れるようです。因みに、今年は4月5日から12日までが聖週間となり、学校は春休みです。


6.PARADOR DE ZAMORA “CONDES DE ALBA Y ALISTE”
このパラドールは15世紀の地元有力貴族の邸宅でした。この建物の特徴はルネッサンス建築様式が現状保存されていることです。特に有名なのはルネッサンス様式のパティオだと言われています。

GALERIA_DE_PARADOR.jpgZAMORA(サモラ)という中世時代に繁栄した都市は、カスティーリャ・レオン州にあり、サモラ県のキャピタルです。大学都市で有名なサラマンカから高速道路で北へ約60キロ離れており、ポルトガルとも国境を接しています。12、13世紀に建築されたロマネスク様式の教会やカテドラルが旧市街のいたるところに見られ、14個の教会が現存しており、地元の人々たちによって今日も使用されています。



IGLESIA_ROMANICA.jpgスペインでは、聖週間(Semana Santa)のときキリストの復活を祝うため、日本のお祭りでよく見かける山車のようなものを担ぎ、街中を行進します。十字架にかけられ処刑されたキリストと、十字架から引き下ろされ惨めな姿の息子イエス・キリストに涙を流しながら抱きかかえる聖母マリアを台の上に乗せた行列(Procesión de Semana Santa)が街の中を歩きます。この地は、聖週間(Semana Santa)に観光客がもっとも多く訪問し、町が最高に賑わう都市としても有名です。


JAMON_IBERICO.jpg最後に、宗教的行事とは全く関係ありませんが、Zamoraのそばにはデゥエロ川が流れており、スペインの中でも有数の美味しいワインの産地であるリベラ・デ・デゥエロ(Rivera de Duero)がすぐそばです。その中でも、原産地呼称トロ(D.O. Toro)のワインは最高で、また、イベリコ豚の生ハムの原産地呼称ギフエロ(D.O. Guijuelo)産のハモン・イベリコも近く、地元の美味しい赤ワインとハモンも十分に楽しむことができます。


写真1 ルネッサンス様式の中庭
写真2 パラドールの廊下
写真3 ロマネスク様式の教会の入口(正面玄関)の装飾彫刻
写真4 イベリコ豚の生ハム(Jamón ibérico de D.O. Guijuelo)
posted by 広島スペイン協会 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | パラドール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

伊勢道場、フラメンコライヴのご案内

4月伊勢フラメンコポスタ.jpg

広島スペイン協会主催のイベントではお世話になりっぱなしの
伊勢三佐子先生主催の伊勢道場ひらめき

伊勢先生率いるみなさんによる、華麗で情熱的なフラメンコは
1度観ると魅了されてしまいますハートたち(複数ハート)

さて、そんな伊勢道場の皆様からライブのお知らせをいただきましたイベント
是非、お誘いあわせの上お運びくださいexclamation
必見ですよ〜るんるん


PAZ Y AMOR

と き 05/04/2009
ところ HIROSHIMA BACK BEAT(ラーメン横丁2F)
    広島市中区三川町9-16

じかん OPEN 16:30〜
    START17:00〜
フィー ¥2500(1ドリンク付)
問合せ チケットのお申し込み。お問い合わせは、
    出口さんまでメールにてお願いします。
    deppy@ezweb.ne.jp

  
                      ペン青木

posted by 広島スペイン協会 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする