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2018年07月24日

ポルトガル発 Beniko/SOL'TAによるアニメーション影絵 日本公演のお知らせ!


スペインのお隣、ポルトガル リスボン在住の影絵作家 田中紅子さん(Beniko/SOL'TA)の日本公演が広島でも開催されます。
広島スペイン協会の旅行でポルトガルを訪れた際にお世話になりました。

東洋的感性と西洋的感性が織り成す闇と光のファンタジー!

いずれも日本語版で上演いたします。
大人から子供まで楽しめる内容です。
是非、お出かけください。

benkosol'tashadowproject.jpg


開催日: 2018年8月25日(土)

時 間:15:00〜16:30

場 所:合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)
   
         北棟6階 マルチメディアスタジオ
                       広島市中区袋町6-36


■参加費: 大人 1,000円、小学生・中学生・高校生 500円

■定員: 112人(予約先着順)

【演目1】
   「アヴォジーニョさんの炭」原題 Rapazinho do Carvão(上演時間20分)

ポルトガル北部、ポルト市のシンボルは椿。盛大な椿祭りが開催されBeniko/SOL'TAの影絵作品が毎年上演されています。
日本の昔ばなし(島根の民話)が原作のこの「アヴォジーニョさんの炭」は2018年作で、ポルトのお年寄りから子どもまで大好評を博しました。

【演目2】
   ポルトガル文化紹介のビデオ/スライドショー(所要時間15分)

【演目3】
   「夢のパオン」原題 Pão de sonho(上演時間20分)

時は16世紀初め、大航海時代。ポルトガルから日本に伝わったと言われるお菓子があります。
「バテール・アイン・カステーロ(お城のように高く泡立て)!」
そう唱えながら、たっぷりの卵を泡立てて焼き上げたというポルトガルのパオン・デ・ロー。
長崎の伝統菓子として今に伝わるカステラに秘められたその歴史とは・・・


■主催: 広島スペイン協会
■共催: (公財)広島市文化財団まちづくり市民交流プラザ
     http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza
■企画運営: シャドウプロジェクト Beniko/SOL'TA



【ご予約・お問合せ】 
    広島スペイン協会事務局(木村)

      TEL:090−8609−5371




posted by 広島スペイン協会 at 12:20| Comment(0) | スペイン協会NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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